10月25日 『ジャパニーズ インベスター』71号を発刊いたしました。
今回の特集は「本当に投資したい『いい会社』とは?」です。
いま30代~40代の個人投資家を中心に、投資の見方に変化が見え始めています。2000年以降強まってきた「自分だけが儲かればいい」という自己利益を最優先する考え方から、「資産を増やしたい」という自らの自然な欲求を、社会的利益を生み出す「いい会社」への投資を通して、社会の発展的成長に結び付けたいという考え方に変わりつつあります。とくに東日本大震災以降、その傾向は強まりつつあります。今回は、独自の投資基準によるサスティナブル投資(環境問題や社会問題など持続可能性にかかわる諸課題を投資にむすびつけた投資行動)で新しい金融の流れを創りだそうとしている鎌倉投信に、「いい会社とは何か」、「投資とは何か」を訊いてみました。
まだ、ご購読(無料)のお申込をされていない方は、投資家ネットより、ぜひこの機会にお申し込みください。
なお、既にお申込いただいております方々には本日(10月25日)発送いたしましたので、遅くとも11月1日までにはお手元に届くと思います。
